大学1年生の夏。
当時わたくしめ、大学の体育会系クラブに所属しておりました。
やってた事は、マリンスポーツです。
ヨットと言う乗り物です。
風を受けて、帆を張って水上を走るアレです。
一応全国大会(インカレ)出場常連校に所属しておりました。
そんなヨット部には、多くの尊敬出来る先輩方がいました。
その中の数人は、新人勧誘の時からこんなことを言ってました。
「ウチは春から秋はヨット部やけど、冬だけは体育会系スノボ部だから。安心して入部しなさい」
意味わからん。。。
とか思いつつも、見事に安心して入部してしまいました。
当然メインはヨットなんですが、冬に向けて、秋ごろにスノーボードセット一式を入手することになりました。
もともと、小学生の頃からオヤジの影響でスキーをしていたので、雪山に対する抵抗はない。
と言っても、年に1〜2回家族で滑りに行くレベルでしたが。
スノーボードと出会った当時は1997年。
スキーヤーからすると、当時のスノーボーダーは、全くもって尊敬できる位置づけではないと感じていました。
ゲレンデ中央で座り込む。
リフトおり場で座り込む。
態度悪そう。
ゲレンデを傷だらけにする。
そんなイメージでした。
当時は、スノーボーダーは悪だと思ってました。
そんな悪い印象をもったワタシにスノーボードの板を買わせ、(半ば無理やり!?)雪山へ連れて行っ(てくれ)たのが、ヨット部の先輩でした。
今となっては感謝しても足りない。
そんな先輩との出会いがありました。
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